新入生合宿の代休を含めた4連休の初日。
私にとっては、スピッツ「あまったれ」ツアー前半戦ファイナルとなる京都会館でのライブに行って来ました

ご存じの方も多いと思いますが、京都会館は席順を
後ろから順に数えます

でもって、私が取ったチケットは「2階9列目」なんと、コレが2階の最前列だったのです!
ただ、座席表を見る限りではかなり端っこ(タムラ側)だったので
「これって見えるんかなぁ…」
と不安半分で会場に入りました。で、入ってビックリ!
「何やこの近さはー

」
京都会館の2階席は半円状になっているので、位置的には1階の中列とほぼ同じくらいの距離で見ることができるのです。
しかもあまり高度もなく階下の座席が見えない構造になっているので、高所恐怖症の私でも気楽に立ってノリノリでライブを楽しむことができました


ここから先は「思いっきりネタバレ」なので気をつけてください


そして肝心のライブの方ですが…
前半戦は、もう思い残すことはありません!
神戸初日ではやや不安だったマサムネの喉も何の問題もなく、まったりはんなりとそのヴォーカルに酔いしれることができました…ああウットリ

メンバーとお客さんが一緒に盛り上がり、安定した一体感が心地よく、終わってからもコーフンと満足感でお腹いっぱいになりました。
今回の前半戦メニューは、崎ちゃんのドラミングをフィーチャーする場面があちこちに見られました(崎山ファン増殖計画…だったりして

)
長年の夢だった「渚」ライブバージョン!双六ツアーのアンケートにしつこく書いた甲斐がありました
「アパート」から「シュラフ」へと続く「惑星のかけら」コーナーでのリズム隊+ピアノの絡み…ジャズぽい雰囲気が良かったです

「俺のすべて」イントロでのドラムソロ!タムラがハンドマイクでかます「ラブコール(違)」が毎回趣向が変わって面白かったです

そして新作「スーベニア」からは「ほのほ」アウトロでのエイトビート!もう圧巻ですワ!もともと「ほのほ」はかなり色っぽいエロティシズムのある曲と思っていたのですがあのエイトビートの力強さと
色気にヤラれた女性ファンは多いはず

と、ステージではメチャクチャカッコ良かった崎ちゃんですが、今回もアンコールが終わって一番最後に袖にはける際に…またやってくれました。
深々と客席にお辞儀したあと、舞台袖口の壁に思いっきり激突してしまいました

大阪初日でもぶつかっていたのですが、まさか「メンバー紹介でシンバルに頭突き」に続くカラダを張った一発ギャグなんやろか?
そうそう、コレを忘れたらアカン!
何とマサムネ
作ったばかりの新曲を弾き語りで披露してくれました!しかも
本番直前にタイトルを決めた(ので終演後のセットリストは手書きで「曲目未定」と書かれていた)
「京都を題材にした曲」です!
確かに双六ツアーのMCで「次回の京都までに『京都にまつわる曲』を作って来ます」と言ったらしいし、αステーションの番組でも「京都って作曲のインスピレーションがドンドンわいてくる街」ってことを話していたけど、いやあ…ホンマに聞けるとは思っていませんでした〜

タイトルは「初夏の日」…「とびっきりサマーデイ」ではありません

やはりできたてホヤホヤなのか出だしで1回、2番のサビで1回トチってしまってやり直すという場面もありましたが、京都のゆるやかな鴨川の流れと河川敷の緑が目に浮かぶ、とても優しい曲でした(先日QUEEN友達と行った鴨川花見を思い出す…3人でワイン3本+ビール数本を空けたっけ…)
是非コレは「関西版『大宮サンセット』」ばりに関西ブリーダーの心の1曲になって欲しいです!
結局、今回の「あまったれ」前半戦ツアーは計6回参加してしまいました。ツアー前にあれほど「チケット取れねぇよぉ〜

」と嘆いていたのがウソみたいですが…。
《地元近畿エリア》
大阪初日…あのミョーなテンションに笑いました
神戸初日…マサムネ病み上がりでドキドキしました
京都………会場は不便だが雰囲気サイコー
《初のスピッツ遠征》
大宮…………「大宮サンセット」が生で聞けて満足
名古屋楽日…前日が「春の歌」PV撮影やったんよねぇ
佐野…………一発大逆転!まさかあそこまでやるとは<自分
これでしばらくは他のジャンル(洋楽・相撲・仕事…おい!)にも目を向けることができそうです
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